発見 "DISCOVER"


タンパク質相互作用の世界

HybrigenicsのULTImateで研究対象のタンパク質、DNA、短いRNAや小さな生理活性分子の新しいタンパク質パートナーを発見

ULTImateY2H™ は高情報量ドメインライブラリー( highly complex domainlibraries )、高精度スクリーニング、バイオインフォマティクス分析( in-depth bioinformatics analysis )、技術アドバイスとプロジェクト支援を複合した、最も発達した酵母ツーハイブリッド技術です。独自のプロトコルにより、私たちは、転写制御因子や膜結合型タンパク質、コファクターや翻訳後修飾が必要なタンパク質を含む全てのタンパク質のスクリーニングが可能です。( post-translational modification

ULTImateY1HULTImateRNA Y3HULTImate YChemH は、弊社技術のバリエーションであり、遺伝子や短いRNA、小分子のスクリーニングを可能にします。

PIMRider® はタンパク質相互作用の調査と、機能予測や遺伝子情報、発現プロファイルの比較を行うためのソフトウェアです。

タンパク質相互作用のプロジェクトを行うために、世界中で1500名以上の研究者様が弊社のサービスをご利用になられました。

Be the next one and accelerate your research!




確認 "VALIDATE"

検証のためのサービスで、さらなるパートナーの同定が可能

正確な相互作用ドメインをタンパク質にマッピング、相互作用を失った点変異体を発見し細胞のアッセイで使用、Time-Resolved FRETを使いin vitro相互作用を確認、その動力学定数をSurface Plasmon Resonanceによって特定する...

これらの実験をご依頼し、我々が作り出した構築、もしくは組換え型タンパク質をさらなる研究のためにお受け取りください。




Hybribody


Hybrigenicsは、カスタム抗体選択とその検証を行うための幅広いサービスをご提供しています。私達は、3.109llama VHHをコーディングする特殊な ヒト化合成シングルドメイン抗体 (hs2dAb)ライブラリ を使用して、研究者の皆さまにカスタム抗体スクリーニングをご提供しています。これは、動物を免疫化することなく関心のある天然抗原を認識する、非常に安定した(15 kDa)特定の小型VHHのin vitro選択を可能にします。

私達は、科学者の皆様に実証試験済みのツールを提供することをモットーとしているため、ご依頼の用途、すなわち ELISAImmunofluorescenceに応じた抗体特異性を検証しています。

非吸着抗原を用いる弊社の抗体ファージディスプレイと、同じく弊社の酵母ツーハイブリッドスクリーニング工程とを組み合わせることで、生細胞イメージング等の細胞内応用のために検査した 細胞内抗体 を選択することも可能です。

私達のin vitro選択を用いて、選択したVHH配列へ直接アクセスすることもできます。 Fcの複数種のアレイは、関心のあるVHHに簡単に融合することができ、全ての細胞研究のための、完全に機能的な組換え短鎖抗体や「 ミニボディ 」をもたらします。また、生細胞上での特定のファージディスプレイ選択や、GPCR等の 細胞表面抗原 のためのFACS検査も行っています。

Summary of all Hybribody services options